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2016/05/20.Fri

ネコたちに「ありがとう」の気持ち。

ネコたちと一緒に暮らすようになって約2年。
私の暮らしは、癒しと、愛と、優しいきもちと、ありがとうのきもち、で満たされている。
私は幸せだ。

もともと猫派だったから、猫は大好き。
でも飼うなんてこれっぽっちも思ってなくて、娘が犬派だったから、もしも飼うことになるのなら犬なんだろうなぁ、なんて思ってました。

娘が捨て猫を拾ってきて保護し、ミルクを与え、病院に通いながら病気を治療して。
日に日に元気に、大きくなっていく仔猫たち。

はじめは、病気が良くなってから、ワクチン接種をしてから、里親さんを見つけようと考えていたのに、娘よりも私の方が、この子たちと離れたくないと思うようになった。
この子たちがいなくなることが、考えられなくなった。

そんなわけで、猫たちは家族となった。

この子たちとの出会いは運命だったのではないか。
そんな風に思う。
この先、どんなに辛いことがあっても、私が寂しくならないように。
私が毎日笑顔でいられるように、神様が私に与えてくれたギフトなのではないかと思う。

私が猫たちに見せる顔は、きっと最高に優しい顔をしていると思う。
かける声だって、優しさに溢れていると思う。
つい先日、いつも猫たちにかける声色で娘に話しかけてしまった。
娘に爆笑され、気持ち悪いよ、なんて言われて。
それぐらい、猫たちに優しい気持ちになれるのだ。
それは、娘もなんじゃないかな。声高くなるもの。

こんなにストレートに愛情を表してくれて、こんなにも私を優しい気持ちにさせてくれて、時には笑わし、癒しをくれる猫たち。
その度に私は「ありがとうね」と声に出す。

大好きすぎて泣きたくなる。

猫は人間よりも長くは生きられないから、1日1日を大切にしたい。
猫たちも、私の愛情をたくさん感じて、私と同じように、猫たちも毎日幸せだと感じてくれたらいいな。

娘には「あなたがお嫁に行ったあと、ママが突然死んじゃったりしたときは、猫たちのことをお願いね。猫たちの幸せを考えあげてね。」と言ってある。
それぐらい、私にとって猫たちは大切なのだと伝えている。

2016051916475124d.jpeg 
今、私の腕で安心しきって眠るこの子を見ていたら、この想いを残したくなりました。
喉を鳴らし、眠りが深くなるとそれは消え、寝返りを打つと思い出したように、また喉を鳴らし。
その音と、温もりが、私を幸福感に包んでくれる。

「ありがとう」というきもちに満ち溢れて、日々を重ねていく暮らしは、とても幸福だと思う。
感謝のきもちでいっぱいです。

心から ありがとう。


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