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2015/03/16.Mon

薬の保管。

今日、娘が熱を出し、学校を休みました。
中学に入ってから体が弱くなったな~。
きっと睡眠時間が少なくなったからだと思う。
中学入る前までは、10時までには寝てたけど、中学入ると部活や塾や宿題やらで、0時近くに寝ることが多い。
そして朝は5時に起きたりするし。

というわけで、また病院に行きました。

病院に行けば、薬を処方されます。
抗生物質など医者や薬剤師に「飲み切ってください」って言われたものに関しては問題ないけど、困るのが「症状が治まったらやめてください」や、「吐き気がある時に飲んでください」など症状がある時に飲むお薬の存在。
こういう薬って余りますよね。

今までは、薬の袋に入れたままで保管していました。
でも、これって嵩張るし、パッと見、なんの薬か分からないので結局保管している意味がない!

自己判断で勝手に飲むのは怖いので飲みませんが、お金を払って買った薬を捨てるのも抵抗がある。
整理して、診察の段階で先生に「○○の薬が余ってる」と相談できればいいかな~って。

現状

s-DSC_4012.jpg 
薬袋に輪ゴム。
それを無造作に突っ込んでました。

で、まずは・・・

s-DSC_4014.jpg
薬の種類ごとにジッパー袋へ。
1錠ずつ飲む場合は1錠ずつ、2錠ずつ飲むときは2錠にカットしておきます。
薬剤師から薬と一緒に渡される効能などが書いてある紙と、処方された日付、誰に処方された薬か、どんな病状で診察を受けたときのものか(ウィルス性胃腸炎とか)をメモして、袋に同封しておきます。

画像の薬は本日処方されたもの。
処方された日にこの作業をすることにしました。
だって、毎回飲むときに、「何錠だっけ?」とか、輪ゴムで束ねられた薬を取り出したり、プチっと取り出したあとの包装(?)がずっと残っていたり、学校に持って行く薬を用意する時とか、いちいち作業が面倒くさいと思ったので。

これだったら、飲む量でカット済みだし、飲んだら包装は捨てるだけだし、学校に持って行く時にもサッと取り出せる。
ジッパー袋に入れた薬は、とりあえず薬袋に入れておきます。

飲みきれば問題ない。
でも、残ったらこれからどうしよう?

そこで、100円ショップの登場です。

s-DSC_4020.jpg 
パリだとか、ダージリンティーとか書いてある缶。

s-DSC_4017.jpg 
フタの部分にラベリング。
ここにジッパー袋に入れた薬をそれぞれ入れました。

s-DSC_4026.jpg 
上の部分がパカって開くタイプで、片側固定されているので、取り出しやすいです。 

娘に関しては、
学校を休む=病院に行く って感じなので、病院で処方される薬が多いです。
でも、自己判断で病院の薬を飲むのは怖いので、家に余っているその症状の薬を持参し先生に聞いてみようと思います。
「処分した方がいいのか」、「飲める薬があるのか」、「薬の量を調節してくれるのか」
これで先生の判断を仰ぎやすくなりました。

見た目もスッキリ、気持ちいい。

では

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