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2015/01/18.Sun

ドイツ旅行 夏 4日目 ヴュルツブルク。

ドイツ旅行の続きです。
目次  こちら


8月7日(木)

今日は、世界遺産がある街、ヴュルツブルクへ観光です。
朝7時に出発。
アウトバーンでフランクフルトから約1時間半で到着です。

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マルクト広場。
フルーツ、野菜、スイーツ、パン、ジャム、ソーセージなど色々なものが売っていました。

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ここで、お義母さんはプルーンを買う。
売り場のおばさんのTシャツ!
大阪のおばちゃんかと思ったw

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こちらでは、マッシュルームが美味しそうだったので買いました。
白い茄子が売っていて気になりました。
トマトも美味しそう。
1個で買えるなら今すぐ食べたいと思った。

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このお店のイチゴがとっても甘くておいしかった!

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不揃いの熟したイチゴ。
はじめにお義父さんが買い、味見させてもらった娘が「美味しい!もう1パック買って!」とキラキラした目で私に言う。
「これから観光するし持ち歩くと潰れてしまうよ」 「2パック分のイチゴ、食べきれる?」と言うと、娘は「自分で持つし、責任を持って食べるから」と強い意思で訴えてくる。
よっぽど美味しいイチゴだったのね。
確かに、食べごろに熟していてとっても甘くて、すごく良い香りのイチゴでした。
日本のものよりも美味しいです。

ただ、やはり、夏の気温と、熟したイチゴを持ち歩くことにより、かなり潰れてしまいました。
帰宅後、悪くなってしまいそうだったので、すぐに潰れたところをカットして冷凍しました。

マルクトは新鮮な食材が手に入り魅力的だけど、午前中しかやっていないので、観光の前に買うことになってしまう。
だから、購入するものや、量を考えないといけません。
スーパーで手に入るお野菜は鮮度があまりよくないから、近所にマルクトがあったら新鮮なものが手に入るのになぁ。

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娘が朝ごはんに選んだのはボリュームたっぷりのチーズケーキ。
お店のおじさんが「キルシュ=さくらんぼ」 「モーン=ケシの実」など、一つ一つ丁寧に種類を教えてくれました。
その中で、シンプルなプレーンにしました。
ズッシリと重く、ギッシリ詰まった感じ。

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娘以外はパン屋でパンと飲み物を購入し、テラスで食べました。
私が選んだパンはなんかよく分からないけど、ドーナツみたいなフワフワのパン。
飲み物はラテマキアート。

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読み取れたドイツ語は
  Quark はチーズの一種
  Vanille は バニラ だけ。
帰国後に、「Stange」を調べてみたら、「(細長い)棒」だって。
見た目のことだったのか。
表面にグラニュー糖がまぶしてあって美味しそうだったのでこれにしました。€1.50
大きなパンだったけど、軽かったのでペロッと食べちゃいました。

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ドイツと言えば マイバウム。マルクト広場に立っていました。
マイバウムとはドイツ語で”5月の木”と言う意味。
通常5月1日に、町や村の中心に位置する広場に立てられる。

中世の頃、ヨーロッパには文字の読めない一般庶民がたくさんいた。
そんな一般庶民に店の存在を知ってもらうために、広告として絵看板を立てたのが始まり。
当時は、馬車などで旅行していて新しい村や町に到着すると、まずはこのマイバウムを見て、どのような店がその村や町にあるのかチェックしていたらしい。
このマイバウムが立つと、ドイツには本格的な春が到来した事になる。
冬には片されるようです。

朝食の後は観光することにしました。

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↑こちらが通常の路面電車(トラム)。

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↑こちらのトラムは細い!

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トラムの道沿いにあるノイミュンスター教会。
入館料 無料。

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ヴィース教会(ドイツの世界遺産)を手掛けたツィンマーマン兄弟によるものだそうで、ヴィース教会と似た雰囲気を持っていました。 ヴィース教会を見てみたかったけど遠いので諦め、雰囲気を知るためにノイミュンスター教会を訪れました。

白を基調とした中に金色に輝く装飾や天井に描かれたフレスコ画がとても素晴らしかった。

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1060年に大司教アダルペロの命で建てられた教会。

写真に写る像は、この街にキリスト教を布教した聖人キリアンと2人の弟子。
リーメンシュナイダーの作品のレプリカ。

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このパイプオルガンの音色を聴いてみたかった!

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天井画、素晴らしかった!

お次は世界遺産のレジデンツに向かいました。

ヴュルツブルクの街はバロック様式の建物がずらり。豪華な感じ。
名産はフランケンワイン。

こんな特徴的な形の瓶です。
きりりと辛口の白。(ゲーテが愛してやまなかったワイン)

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世界遺産のレジデンツ。
広すぎてカメラに収まりきらない!

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レジデンツの中ではいっさい写真が撮れないので、この泉前でレジデンツをバックに写真を撮りました。 
フランケン地方の守護神である女神フランコニアの噴水。

レジデンツ .€7.50
手荷物、カメラなど、ロッカーに預けての見学になります。

1720年から24年の年月をかけて建築された、大司教の宮殿。
バロックの代表的建築物で、基本設計は天才と謳われたバルタザール・ノイマンが手掛けた。
1981年に庭園と宮殿前広場がユネスコの世界遺産に登録されている。

公開は1部のみだが、「階段の間」に世界最大(600㎡)の天井一枚画のフレスコ画や、漆喰飾りが壁面と天井に施された「白の間」、大理石風に彩色された柱が美しい「皇帝の間」、金と鏡で飾られた「鏡の間」など、見ごたえ十分!

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レジデンツ内のトイレ。
DAMEN は 女子

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HERREN は 男子

このようにイラストで男女の違いがなかったりするので、いつも迷ってしまう。

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このトイレ、歴史を感じました。
アンティーク!

鍵の開け閉めすると、文字が出る。
Frei   空き
Besetzt 使用中
  かな?

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装飾が細かい!

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細部まで凝っています。

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レジデンツ横にはこんな門があり、ここをくぐるとホーフ庭園へ。

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パラソルチョコみたいな木!
手をつなぐご年配カップル。ドイツでは珍しくない自然な光景。
日本では考えられない。でもいいなぁ、と思う。

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庭園側からの眺め。

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こんな恰好をした女の人が。
趣味?それともビジネス?

庭園を出たあとは、ランチにします。

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選んだのは Weinstuben Juliusspital
中世の施療院の中にあるワインレストラン。
ワインがメインのお店なのでビールはありませんでした(渡されたメニューにはなかった)。

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ドイツ流テーブルセッティング。

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Currant nectar €2.50
カラント=カシス。

法律で定められている量のライン。
0.2ℓライン以上、注がれています。
日本みたいに氷に誤魔化されていなくて良い!

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見た目は美味しそうに見えるけど、味のレベルは普通。
メインは美味しいのだけど、サイドメニューの味付けが手を抜いている感じ(味がない)。
やっぱりサイドメニューまで美味しく食べたいな。
フランクフルト、コッヘム、リューデスハイムのレストランの味がお気に入り。

他に、行きたいところはたくさんありました。
丘の上に建つマリエンベルク要塞。ここからの眺めはとても素晴らしいようです。
聖キリアン大聖堂、マリエンカペレ(礼拝堂)なども行って見たかったです。
だけど、ご両親やダンナを疲れさせてはいけないと思ったので、無理をせず、ランチを食べた後は帰りました。

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帰り道、アウトバーン(高速道路)のサービスエリアに寄りました。
ドイツのコーヒーと言えば、ダルマイヤーのコーヒー
オートのコーヒーマシンがダルマイヤーだったので感動した。

カップの大きさが極端で、S と XXL サイズの2種類。小か特大しかない。
エスプレッソ、カフェクリーム、ミルクコーヒー、ラテマキアート、カプチーノ
チョコレートドリンク、フィルターコーヒー、紅茶のメニュー有。

横からカップを取って、抽出口に置き、好きなドリンクのサイズボタンを押す。
日本のように、機械上では砂糖やミルクの調節はできない。
(コンディメントバーに砂糖数種とコーヒーミルク有り)
アイス(cold)もない。

その後、0.70セント払ってトイレに入り、その時に出てきた0.50セント分のクーポンで、娘にMezzo Mix(コーラとファンタを割ったもの)を買いました。
€1.14だったので、サービスエリアはスーパーの倍以上の金額。
ドイツ旅行 番外編 ドイツのトイレ。 参照

この日の観光も楽しめました。
ご両親に「世界遺産を見た」という思い出も残してあげたかったので、ヴュルツブルクを選んだのですが、見られて良かったです。
これで私は、ドイツの世界遺産は、ケルン大聖堂、ライン川、レジデンツと3カ所見られたことになりました。
ケルン大聖堂は感動ものなのでご両親に見せたい気持ちはありましたが、ご高齢にはケルン大聖堂の階段は厳しすぎると思ったのでやめました。
昨年のケルン大聖堂の記事参照。 ってか、私がヘトヘトだったんだけどw

この日食べたヨーグルト。

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トフィーミックスのクリスプチョコのトッピング。
このシリーズのヨーグルトに嵌ってしましました。

明日は、ダンナは会社なので、私がご両親を連れて観光する予定。
地下鉄を利用し出かける計画です!

続く。


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