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2014/03/14.Fri

ベーグルサンド & 卒業しました!

今日のひとりランチ

s-DSC_2097.jpg
先日購入したプレーンベーグルに、娘の朝ごはんに出した生姜焼きをサンドしました。
あとは、あまおう味のバニラヨーグルトと、ソイラテ。

ベーグルはたくさん噛むからか、すぐにお腹いっぱいになるね。
バニラヨーグルト、食べようと思ったけど、食べるのやめました。

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そして、もうひとつの話題。
昨日、娘はあることから「卒業」しました。

それは、病院&リハビリです。

昨年、中学に入学した娘はバスケ部に入部しましたが、同級生の中で娘だけがバスケ初心者。
他の子は、小学生の時からミニバスをやってきた経験者。

部活の内容も、娘以外の1年生は先輩と一緒に練習をしているけど、娘は全くの初心者なので、コートの端でひとりだけドリブルの練習など、基礎練をしてました。
ずっと中腰の姿勢で、ドリブル200回×3セットをやったり、みんなに追いつきたいという気持ちからか、家に帰ってからも練習をしていました。

そのうち、腰痛と、膝の痛みが出るようになってしまって、病院に通い始めました。
でも、練習は毎日あるので、痛みは増すばかり。

本当は、使っていなかった筋肉をいきなり酷使すると悲鳴をあげるのは当たり前のことなので、徐々に慣らしていくのがベストなんだけど、顧問の先生や先輩の指示に従わないといけないし。

痛みは酷く、授業中も座っていることが出来ないぐらいになり、病院から処方された湿布や飲み薬を使っても痛みは消えなくて、部活や体育を見学するようになりました。

その頃、ダンナは単身赴任でドイツに行ってしまい、娘は一緒にドイツに行きたかったのにそれも叶わず、その苦しみを「部活があるから忘れられる」と言っていたのに、部活も出来なくなり、娘は泣いてばかりいました。

そのうち、朝になると気分が悪くなり、学校に行きたくないというようになりました。
病院にも行きましたが、それでもよくならず、学校に行けなくなりました。

私は、朝になって気分が悪くなるのは、精神的なものだと考えました。
一応、早起きをして学校に行く準備はするんです。
だけど、朝練が始まる時間になると気分が悪くなる。
ということは、「部活に行きたくないのではないか?」と頭をよぎったので、娘に聞いてみました。
はじめは中々話してくれなかったけど、辛抱強く、プレッシャーを感じないように聞き出したら、こう話してくれました。

部活は見学という形で参加していたけど、ずっと座っていることも辛いし、何もしないということに罪悪感も感じるし、自分だけ初心者なのに、ますます皆に置いて行かれるという焦りも感じる。
だから、部活に行きたくない。
学校に行けば、部活も行かなくてはいけないから、学校に行きたくない。

ということでした。

だったら、休部届を出せばいい。
顧問の先生に話しなさい。
体が良くなったら、戻ればいい。

そう伝えましたが、うまく伝えられる自信がない、先輩にサボりと思われてしまうのも怖いと言い、勇気が出ないようだったので、私から顧問の先生に、ダンナの単身赴任のこと、娘の体、精神状態のことを手紙に書きました。

娘から顧問の先生に話し、うまく伝えられなかったら、この手紙を渡しなさい。
ひとりで心配だったら、一緒に学校に行ってあげると。

娘が学校を休んでいる間、担任の先生、顧問の先生から、毎日電話がかかってきて、娘の様子を心配してくれてました。
なので、私からも先生にお話しなければいけませんし。

次の日、娘と一緒に学校に行って、顧問の先生とお話しました。
娘は話しながら泣いてしまって、顧問の先生は「気付いてあげられなくてごめんね」と一緒に泣いてくださいました。

先生に伝えられて、休部することもでき、娘はホッとしたようです。
娘は「学校に行かなきゃ!でも行きたくない」という思いが行ったり来たりの毎日だったので、その重荷がとれてスッキリとした顔をしていました。

休部を決めたなら、今は体を治すことに集中しようと娘と決めました。
湿布や飲み薬とくれるだけ、「体育や部活を休め」というだけの医師でしたので、痛みを誤魔化すだけの今の治療に疑問を感じ、リハビリもやっている病院に転院しました。

その病院に6月から通院し始め、1週間に1度のリハビリでスタートしましたが、整体やトレーニングのおかげで、弱い部分の筋力アップし姿勢も強制され、徐々に痛みが弱くなってきました。
1週間に1度のリハビリが、2週間に1度になり、1カ月に1度となり・・・。
10月頃には痛みも消え、体育と部活が出来るようになりました。
その後も再び痛みが出ないようにと、筋力をつけるためにリハビリを続けていました。

この病院に9カ月程通院しましたが、昨日 卒業することが出来ました。
一時はどうなるかと私も悩み辛かったのですが、娘の体が回復してよかったです。

部活の復帰もこちらからは急かしたりはせず、娘が復帰したいと言うまで待つようにしました。
痛みが強い期間は「部活を辞めたい」と話すこともありましたが、「焦って決める必要はない。体が回復してから考えればいい」と退部はさせないようにはしました。

退部したいと考えるのは「自分は初心者なのに休部までして、絶対にみんなに追いつけるわけない!」そんな焦りからでした。
だから「初心者と経験者の差はすぐに縮まるけど、続けるか辞めるかの差はものすごく大きい。」
「部活を通して、友達や先輩との絆だったり、感動とか様々なことが経験できる。それは自分の財産になる。」
「どうしても退部したいなら反対はしないけど、ママは続けた方が良いと思う。
心が弱っている時は判断を誤るから今は焦って決めないほうが良い」と話したりしました。

昨日、卒業出来た娘に「部活辞めなくてよかったでしょ?」と冗談っぽく話したら、「うん」って言ってた。
部活も毎日楽しくやってるし、3年生の先輩が卒業したり、2年生の先輩ももうすぐ部活も引退だし、先輩と出かけることも多くなりました。
同級生との友達の仲も深まって嬉しいみたい。

あんなに心配していた、実力の差だけど、今はそれほど差はないみたい。
娘はシュート率が高く、リバウンドを取るのが得意で、ドリブルが早いと褒められているそう。
ただ、試合の時は焦ってしまうんだって。今はそれが課題のようです。

昨日、リハビリの先生から頂いたもの

s-DSC_2108.jpg
チョコレート。
先週、リハビリの先生は結婚式を挙げました。
「新婚旅行のお土産と、結婚式のビデオレターに出演してくれたのでそのお礼」ですって。
ビデオレターには、先生が働く様子も撮影されていて、そこで娘がリハビリをしているところを撮影したんです。

ビデオレターを見た先生のお父さんは「こんな若い子もリハビリに来ているのか?」と聞いてきて、仕事の話をしたそうです。
「親に働いている様子を見せることってないので、良いビデオレターでした。出演ありがとうございました。」と言ってくださって、「いえいえ、こちらこそ先生のおかげで娘は苦痛もなく部活が出来るようになりました。本当にありがとうございました。」とお互いにペコペコしてました。

診察&リハビリで待合室で2時間以上待つことも多く、待っている私も腰が痛くなってきて、自分も見て貰いたくなる感じでしたがw、本当に娘が回復してくれてよかったです。
そのおかげで娘も前向きになって明るい性格に戻りました。


あまりにも嬉しくて長文になっても~た。

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