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2014/02/12.Wed

ドイツ旅行 番外編 灯りについて。

ドイツ旅行 目次 → こちら


ドイツでキャンドルとキャンドルホルダーを買いましたのでご紹介。

s-DSC_1517.jpg
少し大き目のキャンドルを『dm』というドラッグストアで買いました。1.15ユーロ。
とっても香りがいいの。
私は始め、ローテンブルクの名物お菓子シュネーバルの香りだと思ってました。
ラベルの写真がシュネーバルに似ていたから。

シュネーバル↓
s-88Mカフェ

だけどよくみたら、正式名称は分かりませんが、インテリアショップでよく見かける木の皮や、枝などを球状に丸めたものでした。

s-DSC_1522.jpg
真ん中のサイズがそれです。

あと、写真の一番大きいものも、同じ『dm』で買いました。1.95ユーロ。
これはアドベントキャンドルで、クリスマスまで毎日火を灯すように日付が書いてあります。
こちらはSALE品でした。

一番背の低いのは日本でニトリで買ったものです。
ニトリのキャンドルと比較すると、ドイツで買ったキャンドルは品質がいいです。

s-DSC_0666.jpg
dmでキャンドルを買ったときにおまけを貰いました。
サンタのチョコレート、ハーブキャンディ、ネイルシール、スキンクリーム、喉が痛む時用のトローチぽいの。

あとは、ケルンの素敵な雑貨屋さんで買ったキャンドルホルダー。12.50ユーロ。

s-DSC_1502.jpg
木製でステンドグラスのようになっています。
サンタクロースとモミノキ。
とってもかわいい!

s-DSC_1507.jpg
木製なので、火を使うのをためらって電池式のキャンドルライトを入れてます。
でも、キャンドルを使うことを前提に作られているわけだから大丈夫なんだろうけど、なんとなく。
キャンドルを入れる部分は金属になっています。

微妙に形が違うけど、楽天にもありました。
でも、高いね。




あとは一回紹介しましたが、ハイデルベルクのクリスマスグッズ専門店で買ったキャンドルホルダー。9.95ユーロ。
ケーテ・ウォルファルト。HP → http://www.wohlfahrt.com/

s-DSC_1501_2014020922424763b.jpg
こちらもお気に入り。

最近は、部屋の明かりを薄暗くして、間接照明や、キャンドルを使っています。

日本は暗くなると街中にすぐ照明がつき、その明かりも眩し過ぎるぐらいに明るいですよね。
電気エネルギーを無駄遣いをしている印象があります。
一般家庭でも蛍光灯の強い光が多いのではないかな。昼光色とかね。
我が家の照明の殆どが昼光色です。

ドイツの照明は、暖色のやわらかい明かりで薄暗いです。
そこに、キャンドルや、暖炉、間接照明を使い、ロマンティックな雰囲気を醸し出しています。

アパートの共同スペースの廊下や階段の明かりは、しばらくすると消灯するようになっていました。
街中のトイレもセンサー式。
様々な場所で無駄な電気を使わないよう、徹底されている様子でした。
日本は朝まで電気が付けっ放しがまだまだ多いなと思います。
24時間営業のお店も多いですしね。

ドイツに行って『明かり』について色々考えさせられて、照明を変えたくなりました。
一番長くいるリビングの照明を、蛍光灯から、LEDシーリングライトへ。


調光、調色タイプのものにし、明るさや色を調節できるようにしました。
夜は暗くし、暖色にしています。
寝る直前は、明るさを控えるようにしたところ、眠りにつく準備ができる気がします。

娘は、勉強をリビングでするので、その時は、昼光色にしています。

明かりを選べるのが気に入っています。
キャンドルの灯りも映えるしね。


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* ドイツ旅行 * | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
向こうの
人は目が青いじゃない?
日本人の黒目より明るく見えるんだって。
それで日本人にとっては暗く感じてもそれで十分だって聴いたことがある。
もちろん省エネもあるけど、それも理由の1つじゃないかな?
アウトバーンは照明がなくて夜は怖いけど、結構ぶっ飛ばしてる人いるし。
ダンナ様
っていうよね。外国人はサングラスしている人も多いし。

あと、私が借りてきた本によると、ドイツ人の祖先のゲルマン人が狩猟民族で、暗闇の中で生活していたというのもあるみたいです。

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