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2015/04/05.Sun

O s t e r n ★イースター★

日月は復活祭(イースター)みたいですね。

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ドイツで買ったカレンダー、5日に O s t e r n

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6日に O s t e r n

ドイツ語でイースターのことは O s t e r n
復活祭とはキリストが亡くなった後、3日目に復活したことを祝う日。

日本ではイースター(復活祭)は縁遠いものと思っていたけど、最近ではイースター関連のものが多く売っていますね。
お菓子メーカーなど便乗しまくり。

そして私はそれに乗っかっちゃった。

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わくわくイースター! 

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ツインクルチョコレートのイースター版。

「懐かしい~!」ってなって買いました。
私が幼かった頃、おやつは贅沢品で、こんなお菓子は遠足の時ぐらいしか買えなかった。
 
「何が出てくるかな?」ってワクワクしながら、左右に振ってシャカシャカする音を聞いたりしてた。
大好きだったな、って思い出しました。

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今でも中身は変わってないみたいだね。

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台紙でエッグハントできたり、

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シールが入ってたり。

この辺の記憶はないのだけど。
昔もあったかな?

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イースターエッグのパッケージがイースターに因んだもの。
ウサギと卵。

見た目がかわいかったので、100円ショップ(セリア)のガラスの小物入れに入れました。
小鳥がいるし、鳥の巣みたいにしたかった。
鳥に対して卵がデカ過ぎだけどw

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こういう柄は昔からあったっけ?
覚えてないな~。

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中身はイチゴのチョコでした。
これは昔と同じだったような気がする。
娘は金平糖でした。

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残りは明日。

ところで、なぜ ウサギと卵なのだろう?
疑問に思っていました。
そしたら、本日のFacebookで ドイツ大使館がアップしてくれていました。
イースターのうさぎ

引用させていただきました。

ドイツではイースターの日曜日の朝、普段では見かけることのない光景を目にします。
小さな子供たちが興奮気味に家の中や庭を駆け回ったり、タンスをずらしたり、ソファーの上のクッションをのけたり、庭木や植え込みの中を必死に覗き込んだりしています。
一体どうしてでしょう。
イースターになるとドイツでは「イースターのウサギ」が夜中に運んできて隠していった色とりどりにペインティングされた卵を見つけるために多くの人が家中を隅々までくまなく捜し回ります。


へぇ~!いいな~ 楽しそう!
私も探したい!!!

「ウサギが卵を運んでくる」って夢があるな~って思っていたけど、起源を知ると知らないままが良かったなって。
「ウサギが卵を運んでくる」ってことだけ覚えておこうw


明日から娘は学校です。
春休みは渋谷に行っただけで終わってしまいましたが、「どこも行かなかった~」って娘に言われずに済みました。

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2015/02/09.Mon

フランクフルト・キャットティアハイム。

ドイツのフランクフルトに、「キャット ティアハイム」があるんですね!
Frankfurter Katzenschutzverein e. V.

さくらねこのブログで知りました。
さくらねこ。
フランクフルト・キャットティアハイム視察

日本もドイツのように、動物が幸せに暮らせる環境が整ってくれたらいいのにな。



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抱き合って寝たり


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寄り添って寝たり


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大きくなった今でも、それは変わらない。


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兄弟揃って家族に迎え入れたこと、本当に良かったなって思います。


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こんな寝顔を


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毎日見ることができて


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本当に幸せだなって思います!



では


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2014/02/19.Wed

借りてきた本「ドイツのキッチン・ルール 収納・掃除・調理法まで、マネしてみたい18のお宅」

図書館で借りてきた本。



ドイツの家は本当に素敵です。
建物自体が素敵なのはもちろんなんだけど、窓辺の照明や飾り、レースのカーテン、
窓はピカピカに磨かれているし、お庭の手入れも行き届いていて・・・。
だけど、清潔ですが、決して神経質な感じはしない。
人を惹きつけるような素敵なお家ばかり。

「この家にはどんな人が住んでいるんだろう!会ってみたいな。」とか、
「お家の中はいったいどんな感じなんだろう。素敵に違いない!」って思うぐらい、ワクワクしてしまうようなお家が多い!
ドイツでは「住まいは人をあらわす」とよく言うそうです。

ということで、ドイツのお家の中がとても気になり、特にキッチンは一番興味のある場所なので、この本を借りることにしました。

キッチンって狭い場所だけど、とても複雑で、様々は要素を考える必要がある。
多くの道具や食器を収納し、機能的に動け、掃除のしやすいようにし、尚且つインテリア面でもオシャレでありたい。
そう願う私は、ドイツキッチンの姿が無性に気になるのです。

この本は、そんな私にピッタリでした。

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ダブルシンクいいなぁ。
小さなシンク、水を溜めて洗剤を入れて食器を洗ったり、野菜を洗う場所にしたり・・・。

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こんな風にそれぞれのお宅の献立も載っています。
朝食、昼食は、ドイツの典型的なカルテスエッセン(冷たい食事・殆ど火を使わない食事)ですね。

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ちょっと見にくいけど、窓辺に★みたいなウニみたいな照明が付いているお家が多くて、素敵だなって思ったんだけど、我が家にはそんな照明がつけられる窓辺はなかった。

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画像左側にあるのは、冷蔵庫とオーブンレンジと収納棚が一体になっているもの。
キッチンと、全てのデザインが統一されていますよね。
ダンナのアパートについていた冷蔵庫もなんだけど、見た目が家具っぽくてオシャレだったの。
日本の冷蔵庫ってなんであんなに「家電!」ってアピールしているんだろう。
機能だってあれこれついてなくてシンプルでいいんです。
こんな家具みたいな家電がほしいのです。

その他、キッチンの間取りとか、皆さんの愛用品(食器、鍋、家電、キッチン掃除グッズ、ゴミ箱)だとか、レシピや、キッチンを「gemütlich(ゲミュートリヒ)=心地よい」にするためのコツなど書かれています。
また、システムキッチンはドイツのフランクフルト発祥だとか、色々な情報もあります。

この本、買いかな。
手元に置いておきたいと思いました。
図書館にはたくさんの本があるから通うのが楽しいです。
一度借りてじっくり読んでみて、その本が気に入り、どうしても欲しかったら買うようにしています。
ジャンルは問わず本が好きだから、ルールを決めないと本で溢れちゃうもんね。

この世に図書館があって本当に良かった!
次はどんな本を借りようかな。

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