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2016/07/15.Fri

ポチったもの届いています。九谷青窯

九谷青窯の蝶のプレート。
届きました。

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s-DSC_6565.jpg
レモンスコーンと一緒に。

マグは、大好きなリサ・ラーソン。
猫好きなので、当然マイキーが好き。
マイキーの中でも、スケッチのマイキーの方が ふくよかでかわいい

トラコミュリサ・ラーソン
トラコミュ暮らしの中のリサ・ラーソン♪♪


他にも色々届いてます。
それは後日にでも。

それでは、また。

 
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2016/07/12.Tue

Nのために 湊かなえ

  s-20160224_120915000_iOS.jpg
以前購入していた本。

①本好きなので惹かれた「私の本棚」
②私と同年代なのに、美しく、可愛く、魅力的で憧れの存在、神崎恵さんの本。
③そして、中毒性のある作家 湊かなえの本。
 娘も好きなので、一緒に読むつもりで購入していました。

20160712_084233000_iOS.jpg 

Nのために 湊かなえ を読み終わりました。

Nのために [ 湊かなえ ]
価格:680円(税込、送料無料)


ドラマにもなっていますよね。
私は ドラマ → 原作の順番です。

いつもドラマや映画を先に見てから原作を読むか、
原作が先で、映像化が後かを悩んでしまいます。

「Nのために」は、湊かなえにしては毒があまり感じられず、切なさや優しさで胸がいっぱいになりました。

登場人物、アパートなど「N」が付く名前なのですが、それぞれが、大切な「N」を守るために、偽ったり、自分の心の中だけに封印しておく事実があるのだけど、それぞれの思い込みや誤解によって事実が歪められている。
一人称で回想していく展開は湊かなえお得意の手法だけど、他の人物に交代する度に色々な事実が浮き彫りになっていく。
そして、その者たちは自分以外の者が抱えている秘密を知らない。
全てを知っているのは、読み手である私だけである。

ドラマは原作に忠実ですが、ドラマはより切なさを強く感じられる脚色がされています。
榮倉奈々が演じる杉下希美が本当に健気で。
印象的だったのは、

お城のような豪邸に住んでいたけど、父親が不倫をし、自分の幸せだけを優先し、「俺は今日からこいつと暮らす」と妻や子供を家から追い出す。
家は一応用意されたが、幽霊屋敷と地元の子供たちにバカにされる様なボロ屋。
養育費は20万渡されていたが、母親がお金に困ったことがなく働いたこともないので一人で生きていく力などなく、お金遣いが荒いまま。
美しくないと、本当に夫が自分を捨ててしまう、すぐに私を迎えに来てくれるはずだからと、現実を受け入れられず、美しさを維持するためだと1本5万円もする化粧水を、生活費が振り込まれたその日に全て下ろし全額使ってしまう。
食材を購入することもできなくなった希美は、父親の愛人に土下座を強要され、母や弟を守りたい一心で土下座して食べ物を恵んでもらう。
母親は金持ちだった頃の生活を望み、夫が迎えにくることを信じ、現実を受け入れられず、泣いたり、叫んだり、怒ったり。

もう限界。そんなとき
「下を見ない、上を見る」と呪文のように繰り返しながら、やり過ごす様子は原作にはない描写。
涙が止まらなくて、そんな希美と自分を重ねたりして観ていました。

下を見ない、上を見る。
これは私もよく心で唱える呪文だ。

なんて悲しくて、愛に溢れているストーリーなのだろう。
皆、大切な誰かを守りたかっただけ。

そして、ラストは余韻が残る。
最後まで読んだ後、第一章の「十年後」の部分を読み返し、この後どのような未来が待っているのか、想像してみる。
そういう楽しみもある本でした。

ドラマでは読むことができなかった、灼熱バード。
これを読めたことにも価値があると思います。

おすすめです!

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変なメールが来ました。
スパムで弾かれないように、900万、無料とかの間に記号入り。
提携サイト→Yahoo! Google LINE Facebook 通販サイトなど 
って、誰でも利用するようなものをこんだけ並べて怪しすぎるわw
こんなメール、信じちゃう人いるのかな?
あっ、でも、最近は小学生とかでも携帯持ってたりするから、騙されちゃう子いるかも。
気を付けてあげなきゃね。

20160712_085306000_iOS1.png  

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2016/07/04.Mon

わたしのマトカ。

 NHKの連ドラ とと姉ちゃん
かかさず見ています。

ドラマで、片桐はいりさんが先生役で出演されていましたが、彼女の個性的な雰囲気に惹かれてしまいます。
図書館に行ったときに、数冊 片桐はいりさんの本を見つけました。

あんなにステキなキャラなのだから、きっと綴る言葉もステキに違いない。
そう思って借りました。

s-20160630_031300000_iOS.jpg 
この日は、図書館で借りた本と、読書ノートを持ち、ミスドに行きました。

読書ノートには、心に残った言葉や、難しい言葉を調べて書いておいたり、関連書籍などがあればそれも書いておきます。
読書ノートの言葉を見て、インスピレーションを受けて、その言葉から自分の想いが膨らんだり、ブログで綴りたくなったりするのです。

わたしのマトカ
マトカとは、フィンランド語で「旅」の意。
片桐はいりさんが、映画「かもめ食堂」の撮影で1ヵ月フィンランドで過ごしたときの様子を綴ったエッセイです。

はいりさんは、ものすごく食いしん坊で、外国語を覚える時、飲み食いに関する言葉から、先に覚える習性があると言っています。
私も同じ!

私はドイツに行くと決まってから、料理名、調理名、果物、野菜、肉、パンなど、真っ先に飲み食いに関する言葉から覚えました。
数字とか、挨拶とか、そういうのから覚えた方が良さそうなのに、私は食いしん坊だから、現地で何を食べるかに重きを置いて、そういう言葉をたくさん覚えました。
おかげで、ドイツ語が並んだメニューを見て、なんとなくどんな料理かを想像することもできたし、現地でとっても役にたった!

だけどね、他が怪しかった。
ある雑貨屋に入ったとき、ドイツ人の店員さんが「Guten Morgen.(おはようございます)」と声をかけてくれたのだけど、私は咄嗟に「Danke schön.(ありがとう)」って答えちゃって、それを聞いていた娘が泣くほど大爆笑。
「おはようって言われているのに、ありがとうっておかしいでしょ!」ってしばらくツボってましたw

数も怪しくて、2がzwei(ツヴァイ)3がdrei(ドライ)なんだけど、いつもごっちゃになって、2個注文したつもりが3個注文されちゃったり、そういう失敗もやらかしました。

まあ、そういう失敗も旅の思い出になり、思い出すだけでも楽しくなっちゃうからいいんだけどね。


この本を読んでいると、様々な旅の思い出が蘇ってきます。
はいりさんの着眼点や、言葉選びが素敵すぎて、ますます好きになりました。
他にも色々エッセイがあるようなので、順に読んでいきたいと思います。

おすすめです!

それでは、また。

 
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